時間と手間を惜しまない。
それが私たちのハム作りです。

ハム作りへの想い

美味しいものを作り続けるために
先輩たちから受け継いできた “ものづくり精神 ”をひたむきに守り続けています。

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大山ハムのある場所

大山ハムは鳥取県米子市にあります。大山ハムの工場がある弓ヶ浜から海越しに見る大山は気高く雄大であり、日々私たちを見守っています。 大山ハムは、昭和16年、日清製粉が大山山麓に百万坪の大山農場を開設したことから始まります。やがて農場で生産した、いも類を原料に澱粉の製造、その粕を利用した養豚、そしてハムづくりへと豊かに広がっていき、昭和29年大山食糧工業株式会社を設立。ハム加工工場として歩み始めました。

ドイツから学んだハム作りの真髄

ハムソーセージづくりのお手本としたのはドイツの加工技術でした。かつてドイツの農村では、自分の家で飼育している家畜を冬の初めにと殺して、長い冬の間の食料として塩漬け肉や燻製肉を作っていました。大航海時代には、ドイツにたくさんの香辛料が入り、加工方法も工夫がされ、数多くのハムソーセージが誕生しました。

日本初「食の匠」フードマイスター誕生

創業当時から商品開発を牽引し、日本初「食の匠」フードマイスターを受賞した大森 英夫は、ドイツで食べたハムソーセージのような、毎日食べても飽きないものを日本でつくろうと、ひたむきに取り組みました。その教えは「決して手を抜かず、染み出るような旨さを引き出す」ことであり、創業から60余年、ハムづくりの真髄として受け継がれています。

時間と手間を惜しまない

私たちは、おいしさの決め手となる工程に、時間と手間を惜しみません。
肉に味をつけるだけでなく、肉の旨みを引き出す。それが私たちのハムづくりです。

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