大山ハム

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沿革

大山ハムの設立から今日までの歩みをご紹介しています。

おいたち

1941年7月
(昭和16年)
日清製粉株式会社が、鳥取県・大山山麓に320町歩の大山農場を開設。農家に開墾を委託し、麦類その他を栽培する一方で小麦研究所を開設。
1941年11月
(昭和16年)
オリエンタル酵母工業株式会社が御来屋並びに伯耆大山所在の澱粉工場を買収、大山農場などで栽培された芋類を原料として澱粉類の製造を開始。
1946年4月
(昭和21年)
終戦後オリエンタル酵母工業株式会社は同事業を日本醗酵工業株式会社(当社の前身)に譲渡。日本醗酵工業株式会社は澱粉粕を主飼料として養豚を開始。
1947年4月
(昭和22年)
豚肉を原料としニッパツハムの商標にて、ハム、ソーセージの加工販売にのり出す。
1952年10月
(昭和27年)
ハム加工工場を御来屋より米子市皆生へ移転し、坂口合名会社より「大山ハム」の商標を譲り受け大山ハムとして販売を開始。


当社の設立

1954年10月
(昭和29年)
日本醗酵工業株式会社は解散、大山食糧工業株式会社を設立。ハム加工工場の設備を譲り受け新たに発足。
1959年10月
(昭和34年)
東京ヘルマンウォルシュケ食品株式会社社長ウォルシュケ氏を招聘、ドイツ式加工技術の指導を受ける。
1961年11月
(昭和36年)
社名を株式会社大山ハムに変更。
1963年11月
(昭和38年)
米子市皆生より夜見町の現在地に月産50tの加工工場を新設し移転。
1963年12月
(昭和38年)
西ドイツ国立食肉研究所技師フェーディッシュ氏の指導
西ドイツ国立食肉研究所技師 フェーディシュ氏を招聘し、加工その他技術指導を受ける。
1972年4月
(昭和47年)
社名を日清ハム株式会社に変更。
1991年11月
(平成3年)
農水省主催の食品産業優良企業等表彰に於いて新設された技術功労者に、取締役相談役(当時)大森英夫が選ばれ我が国初の「食の匠」フードマイスターの称号が与えられる。
1996年10月
(平成8年)
特定JAS認定を受ける。
1998年11月
(平成10年)
HACCP(総合衛生管理製造過程)の承認を取得。
1999年11月
(平成11年)
農水省主催の食品産業優良企業等表彰に於いて、農林水産大臣賞を受賞。
2001年7月
(平成13年)
社名を大山ハム株式会社に変更。
2004年2月
(平成16年)
大山ハム
ドイツ食肉マイスターのマルクス・ニーレ氏を招聘し「高品位」製品群の開発・生産技術の指導を受ける。
2005年3月
(平成17年)
大山ハム 国際ハム・ソーセージ品質競技会
ドイツ農業協会(DLG)主催国際品質協議会に出品し、金賞6個、銀賞3個、銅賞3個を受賞。(以後10年連続で出品し、優秀な成績を収めた。)
2008年9月
(平成20年)
本社・米子工場が食肉加工品の製造・販売において環境の国際基準であるISO14001認証を取得。
2010年3月
(平成22年)
本社・米子工場が食肉加工品製造において食品安全マネジメントシステムであるISO22000認証を取得。
2013年10月
(平成25年)
ドイツ農業協会(DLG)より10年間優秀な成績を収めた企業に贈られる「Award for the Best シルバー賞」を9年目に受賞。
2016年9月
(平成28年)
エア・ウォーターグループの一員となる。



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